スクラッチ宝くじについて
●スクラッチ宝くじとは
スクラッチ宝くじは、2007年現在、日本で発売されている唯一の被封くじ(それ以外は「開封くじ」)。
スクラッチ宝くじは、1口につき200円。スクラッチ宝くじには当せんパターンがスクラッチ印刷され、これをけずる(スクラッチする)ことにより抽せんを行います。
スクラッチ宝くじは、元々は「インスタントくじ」の名称で1984年に販売が開始されました。スクラッチ宝くじは発売当時は銀はがし方式でしたが、2001年からスクラッチ印刷方式に改められ、このとき名称も「スクラッチ」に変わりました。
スクラッチ宝くじは、ほかの宝くじと比べると、多くの場合は当せん金も低額で(一部例外あり)、地味な印象があります。しかし、その分1万円~10万円程度の当せん本数を増やして当せん確率を高めたものが多いので、宝くじ初心者にはオススメの宝くじとも言えます。
●スクラッチ宝くじ
スクラッチ宝くじは、文字通り、宝くじにスクラッチ印刷された当せんパターンをスクラッチ(削り取る)ことによって抽せんを行う宝くじ。
スクラッチ宝くじは、日本で発売されているただ一つの被封くじ(2007年現在)。スクラッチ宝くじにはいくつか種類があり、例としては、
・トリプルマッチ
A、B、Cの3つの数字欄があり、同じ列で記号が3つ揃えば当せんとなるもの
・ラッキー3(さん)
隠された6カ所の数字欄のうち、3カ所が同じ数字であれば当せんとなるもの
・エキサイト7
1等から5等までそれぞれ3つの数字欄があり、3つが7の数字であれば当せんとなるもの
・タテ・ヨコ・ナナメ
3行3列の数字欄マスがあり、縦、横、斜めのいずれかに同じ数字が3つ揃えば当せんとなるもの
といったようなものがあります。
スクラッチ宝くじは、一部の例外を除いては、当せん金が少ない傾向がありますが、その分1万円~10万円くらいの額が当たる確率が高くなっているので、気軽に楽しめるギャンブルと言えます。