宝くじ ロト6について
●宝くじ ロト6について
宝くじにはたくさんの種類があり、年に何回か発売される「ジャンボ宝くじ」のような「開封くじ」が特に有名ですが、「数字選択式宝くじ」も人気があります。
ロト6(ロトシックス、LOTO 6)は、数字選択式宝くじの一種。
ちなみに数字選択式宝くじには、ほかに「ナンバーズ3」「ナンバーズ4」「ミニロト」の3つがあります。
ロト6は、01から43までの43個の数字のうち、6個を選択する宝くじ。
その選び方は実に6,096,454通りもあり、その抽せんは毎週木曜日の18:45(JST)から行われます。
ロト6の当せんには、1等から6等までがあります。
しかしロト6は自分で数字の組み合わせを選択するという性質上、特定の等級に当せん者が出ないことも十分考えられます(特に上であればあるほど)。
この場合やもしくは当せん金額が最高額を超えた場合、次回抽せん分の1等当せん金にキャリーオーバーされる(次回に当せん金を持ち越す)というシステムになっています。
●宝くじ ロト6の仕組み
ロト6(ロトシックス、LOTO 6)とは、4種類ある「数字選択式宝くじ」の一つです。
ロト6では、01から43までの43個の数字のうち6個を選択する仕組みになっており、その選び方は6,096,454通り。そして以下の条件を「当せん」としています。
1等:申込数字が本数字6個に全て一致するもの。見込み当せん金は約1億円。
2等:申込数字6個のうち5個が本数字と一致し、かつ残りの1個の申込数字がボーナス数字と一致するもの。見込み当せん金は約1500万円。
3等:申込数字6個のうち5個が本数字と一致し、残りの1個の申込数字はボーナス数字以外であるもの。見込み当せん金は約50万円。
4等:申込数字6個のうち4個が本数字と一致するもの。見込み当せん金は約1万円。
5等:申込数字6個のうち3個が本数字と一致するもの。当せん金額は原則として1000円固定。
宝くじは基本的に、必ず「当たりくじ」があり、またくじの当たり方によって当せん金の総額に大差が出ないようなつくりになっています。
しかし、ロト6のような数字選択式の宝くじの場合、当せん者の数には変動が生じ、また等級によっては当せん者のいないものが出てくることもあります。
その場合、ロト6では宝くじの基本原則に従い、5等の金額で調整したり、次回抽せん分の1等当せん金にキャリーオーバーされる(次回に当せん金を持ち越す)といった措置が取られています。